建替えQ&A(2)

事業協力者の選定はどうすればよいのか?
建替推進決議により、区分所有者の中での建替えの意志が確認できた段階で、条件を整理したのちにいくつかのマンションデベロッパーに協力依頼をすることと なります。選定方法を明らかにし、選定過程を記録しておく必要があります。なお、金額的な条件面だけではなく、区分所有者への柔軟な対応など、さまざまな 視点から検討すべきです。
どんなマンションに建て替わるのか
現時点では、建替え後のマンションのプランや仕様については、白紙です。他の建替え事例では、事業協力者となるマンションデベロッパーから提案され、それをもとに話合いによって決めていくという方法がなされています。
取得する住戸の間取りに希望がある。取り入れてもらえるのか?
間取りや仕様・設備を希望によって変更することは可能です。ただし、マンションの構造上、法令上、工期上の制約があるため、すべてを希望どおりとすることはできないこともあります。また、住戸の価額は「基本プラン・基本仕様」により定められますので、内容により別途追加費用がかかる場合があります。
建替えのために個人負担するお金がない。高齢なので、住宅ローンが使えないのではないか?
収入のある方は借入基準に照らし合わせた住宅ローンの借入れが可能です。60歳以上の年金受給の方であっても、後述のような高齢者向け返済特例制度を利用 することができます。借入限度額、借入れ条件等は個別に異なります。60歳以上の年金生活の方でも、1000万円を限度額として、住宅金融支援機構(旧: 住宅金融公庫)の高齢者向け返済特例制度による融資を利用することができます。借入限度額、借入れ条件等については、個別に異なります。
公的な相談窓口はあるのか?
行政に相談窓口が設けられているところがあります。
社団法人再開発コーディネーター協会でもマンション再生支援を行っています。もちろん、弊社ラプロスでも、ご相談を承ります。

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マンション建替え実績
(旧)日生西新コーポラス→(新)コスモ西新コートフォルム
平成16年度
住宅金融公庫総裁賞受賞
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(旧)丸竹ファミリマーンション→(新)ルネサス小禄
全国初の組合資金調達・直売の自主建替方式⇒詳細はこちら
(旧)藤崎住宅→(新)レジデンス百道
建替組合方式による九州最大規模の建替え⇒詳細はこちら
(旧)下高宮住宅マンション→(新)プライムコート高宮
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(旧)小笹東門クラブマンション→(新)コスモ南公園
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樋口繁樹
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